トップページ >基本情報> 電力(電気)自由化で太陽光発電をする家庭の売電価格は上がるの?

太陽光パネルを設置し、発電して売電で利益を得ている場合、気になるのは売電の価格ですよね。

実は電力(電気)自由化に伴って、売電価格も元々の固定買取価格より高く買ってくれる電力会社が登場しています。
より高い会社に売電先をのりかえることをプレミアム価格での売電と言います。


2015年度の売電価格は33円/kWh(出力制御対応機器設置義務ありだと35円/kWh)です。ちなみに2009年度の売電価格は48円/kWh^^;

売電価格が上がる新規参入電力会社

どんどん下がっている売電価格なので10kW未満の発電容量では10年、10kW以上の発電容量では20年の保証があると言っても、できれば売電価格は上がって欲しいですよね。

そんな中、売電価格も電力(電気)自由化と共に太陽光発電の電気の買い取り価格を上げて買い取ってくれる会社が登場しました。

2016年2月現在、パナソニックの「ソーラープレミアム」(新規受け付けは2016年5月31日まで)が受付中です。

SBパワー社、エナリス社、NTTスマイルエナジー社などありましたが、現在は受付終了しています。

価格は1円程度の場合が多いですが、太陽光パネルの設置代金の回収のためにも、長い目で見れば1円でも高い方がいいですよね。

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