トップページ >基本情報> 電線は増えずに電気会社が増える電力自由化の仕組み【図解】

電力自由化の仕組みは簡単に言うと、今まで大きな工場やオフィスしか自由に選べなかった電気を購入する会社を私たち一般家庭でも自由に選べるようになったんです。

今までは各地の主要電力会社(北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、 関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力)から住んでいる場所によって自動的に決まっていましたが、よりお得な別の会社にのりかえもできるということです^^


実際電線が増えるわけじゃないのに電気を買える会社が増える電力自由化の仕組み

簡単に考えると上記のようなことなんですが、よく考えると実際電線が増えるわけじゃないのにどうして電気を買える会社が増えるのか疑問に思いますよね。

それは新規参入した会社は新しく、送電線を作るわけではなく今まで使っていた送電線を各地の主要電力会社(北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力)から借りるという形になってます。

電力自由化の仕組み【図解】


だから130以上もの会社が電気を販売しても、今まで通りスムーズに電気が供給されるんです^^ 万が一契約した会社が倒産した場合も、地域電力が保証してくれるので停電が増えることはありません。

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