トップページ >基本情報> 電力自由化で停電増えない?もし倒産したらどうなる?

停電は増えない!品質は今まで通り^^

電力(電気)自由化と言っても物理的に電線が増えるわけではなく、今までの地域電力(北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、 関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力)から借りる形になっています。

だから「電気の供給が不安定になるということはありません」という回答が各社の「よくある質問」や「Q&A」に書かれています。

万が一の時はバックアップ供給がある

新たに契約した電力会社が万が一何かのトラブルや自然災害で電力が送れなくなったとしても、地域電力からのバックアップ供給がすぐに行われる仕組みになっています。

倒産する可能性は?もし倒産したらどうなるの?

電力自由化倒産

小売電気事業者として登録されるには国の審査が必要です。厳しい審査が行われているので近々倒産する可能性がある会社は登録されていないはずです。


ですが、万が一倒産・撤退しても上記と同じく地域電力からのバックアップ供給がすぐに行われる仕組みになっているので電気が今すぐ途切れるということはありません。

少なくとも2020年3月までは既存の地域電力(北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、 関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力)に電気の供給が義務づけられているので安心です。

ただ、2020年には十分な設備を持たない会社が増えると万が一の時に電気を供給してくれる会社が不足する事態も可能性がゼロではないということは頭の片隅に置いておきたいですね。詳しくはこちらのページです。

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